情報あれこれ

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BBCは何十年も気候変動に関する誤った情報を流してきた

C62(シロクニ)


ローダ・ウィルソン、2025年11月11日

The Exposé 



気候変動に関する最も根強い虚偽の主張の一つは、海面上昇によってモルディブのような島国が消滅するというものだ。2004年、BBCはモルディブが「間もなく失われる」と報じた。


しかし21年経った今も、モルディブは存在しているばかりか、観光業が盛んに発展している。これはBBCや他のメディアが煽った海面上昇の誇張が、全くの誤りであることを証明している。



2004年のBBC報道が今日、誤りだと証明された – モルディブ:失われゆく楽園

ポール・ホームウッド著、Climate Realism 2025年11月10日掲載



インターネットがなければ我々はどうするだろうか? 2004年のBBCはこう報じていた。

まもなく失われるモルディブの楽園  BBC 2004年7月28日 アーカイブはこちら


この観光地は、太陽に照らされた楽園の島々と真っ白な砂浜に恵まれている一方で、環境災害の証拠が積み上がっているという呪いにも見舞われている。


旅行会社はこの国を熱帯の楽園として宣伝している。


肉眼では気候変動の兆候はほとんど見分けがつかないが、政府の科学者たちは海面が年間0.9cmも上昇していると懸念している。


1,200の島々の80%が海抜1メートル以下であるため、100年以内にモルディブは居住不可能になる可能性がある。


モルディブ:失われゆく楽園, BBC, 2004年7月28日


それは21年前のことだ。


それ以来、モルディブには12の新空港が開港した。さらにヴェラナ国際空港には新しい旅客ターミナルが建設された。

ヴェラナ国際空港


観光客数は昨年の200万人超へと3倍に増加した。観光業はGDPの28%を占め、170以上のリゾートが支えている。昨年だけで新たに7つのリゾートがオープンした。


波に飲み込まれるどころか、モルディブは今まさに繁栄しているのだ!